パソコンの動作を速くするSSDとは?|シースリーオンライン学習サイト|無料登録できます

購入してから数年経過しているパソコンの場合、ウィンドウズの起動やWord、Excel等のソフトウェアの起動が遅く、ストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。動作スピードを速くするために、メモリを増設したり、使用しないソフトウェアを削除したり、ハードディスクの空き容量を増やしたりと対策されている方も多いと思います。しかし、ストレスを解消するほど動作スピードが改善されるまで至らないのも現状です。

そこで、おすすめなのが、データの読み込み、読み出しスピードが高速なSSD(エスエスディー)へのハードディスクの換装です。

数年経過した古いパソコンの動作が遅いのは、HDD(ハードディスク)の読み書き速度が影響しています。HDDの内部では記憶媒体のディスクが高速回転しており、磁気ディスクの上を磁気ヘッドが移動して、データを読み書きしています。磁気ディスクの回転速度や磁気ヘッドの駆動速度には物理的な限界ため、それが読み書き速度の上限となります。それに対し、SSDはフラッシュメモリーにデータを記憶して、電気的に読み書きします。HDDのような物理的な駆動部品がないため、高速に読み書きでき、衝撃にも強い特徴があります。データ保存にも使用するUSBメモリにもフラッシュメモリーが使用されていますが、SSDは高性能なコントロールチップを搭載しているので、高速な読み書きができるようになっています。

HDDからSSDに換装する手順は次の通りです・・・

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